小田急商事株式会社の「d3」利用事例を公開しました

小売業界に特化した商品・顧客分析ソリューションを始めとする、パッケージシステムを開発・提供しているデータコム株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小野寺修一)は、小田急商事株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:井上剛一)に提供している商品分析システム「d3」によって業務効率が改善した事例を公開しました。

 

システム導入の背景

小田急沿線に都市型スーパーマーケットとして「Odakyu OX」を展開する小田急商事株式会社(以下、小田急商事)は、メインで使用していた分析システムについて、分析結果の出力までに時間がかかっていたことや、操作面でも使い勝手が良いとは言えなかったため、2006年ごろ導入を検討されました。

 

「d3」導入による効果

商品分析システム「d3」を、主に週次や月次など、あらゆる時間軸において、カテゴリや単品実績のデータによる異常値の発見、対応後の結果検証など、PDCAサイクルを回すためのツールとして活用いただいています。またデータ集約の自由度についてもご評価いただいており、伝票、予算、在庫、勤怠、生鮮・惣菜部門の製造実績なども「d3」へ連携することが可能なため、様々な切り口での分析業務に活用いただいています。さらに「d3」に搭載されている「エクセルデザイナ」という機能を活用することで、資料作成時間を省略することができ、全店で1日あたり20〜30時間分の作業負荷の軽減を実現しました。

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https://note.datacom.jp/n/n047302abd1a5

 

小田急商事株式会社について

当社は「私たちは、お客さま一人ひとりの“ゆたかで楽しく便利なくらし”をお手伝いいたします」の経営理念の元、小田急線沿線を中心に食品スーパーマーケット「Odakyu OX」を28店舗、コンビニタイプの「Odakyu OXMART」を3店舗運営しています。この他、駅構内に「セブン-イレブン」のフランチャイズ運営や外販事業を展開しています。

お客さま視点を重視し、「上質」と「感動」を体感できる店舗づくりを目指しています。

 

商品分析システム「d3」について

商品分析システム「d3」は、小売業のPOSデータを利用して単品分析を行うためのソリューションです。小売業の店舗運営に必要な売上実績確認や予実ギャップ、ロス率などのデータを簡単に出力することができます。本システムは使いやすい操作性を提供し、多くの方がデータへアクセスし易い環境を整備することで「データを活用する文化」の醸成に寄与しています。